雲のやすらぎ モットン 

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出産直後から、腰が重く、つらかった。特に授乳の際には、赤ちゃんを抱くときや、授乳中で腰を曲げているとき、さらには授乳が終わった後に、ベビーベットに寝かすときも腰に痛みが走りました。ひりひりという傷みではなく、ピキーンと電流が流れたような痛みです。ただ、この時はその痛みは一時的なものだと思い、深くは考えなかったのですが、その後一向に良くなる気配はありません。それどころが、赤ちゃんの月齢が進むにつれて、赤ちゃんの体重が倍増していき、さらに体も大きくなっていくので抱っこをするときには、かなり慎重に痛みが出ないように気を付けなければなりませんが、赤ちゃんって急に体をそったり、手足をバタバタと動かしたりするので、そのたびに腰に痛みが走ってしまいます。大切で大好きな赤ちゃんを本当はずっと笑顔で抱きしめてあげていたいのに、ピキーンという傷みがいつ来るのかわからない恐怖に、ついつい抱っこをするのをためらったりしてしまいます。

抱っこひもを活用する

 

 

赤ちゃんの抱っこ時の腰痛を予防、軽減するために私が行ったのは、抱っこひもを用いるということでした。抱っこひもをつかうと、赤ちゃんの体重が肩と腰で支えるので、力が分散されて腰痛が楽になりました。また、赤ちゃんと体がピタッと密着するので、ただ単に抱っこするよりも、赤ちゃんが手足をバタバタさせたときに、上半身のぐらつきが少なくなり、痛みが走ることも少なくなりました。さらに、立ち上がったり、しゃがんだりするときも、抱っこの場合は両手がふさがっているので足腰を使って動作を行いますが、抱っこひもの場合は手が空いているので、テーブルや手すりなどに手をついて立ったりしゃがんだりができるので、腰痛の軽減に役立ちます。また、痛みがある時は湿布を張り、痛みのないときで腰に違和感があるときは、予防として腰を温めるようにしました。お風呂で半身浴を行い、腰の筋肉の疲れを緩和させて、入浴後にはホッカイロを張って腰を温めるようにしました。

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